旧中央線(中央西線) 高蔵寺〜多治見間の廃トンネルたち
14号トンネル(池田町屋隧道)(多治見市月見町:岐阜)



中央本線の高架をくぐり、小さな石橋を渡ると、旧線路の橋脚がありました。
横の踏み跡を登り、いざ14号トンネルへ。


14号トンネル  住んでみえる方がいらっしゃるようです 訪問時は留守でしたが・・・
馬蹄型の煉瓦巻き(五重)坑門 要石に竣工年が彫られているのを期待したが、ボロボロに朽ちていました


この日は友人B君が同行 気になる袋の中身はチョトス


壁一面、煤でまっくろくろすけ  愛知県側の1、2号隧道以上です
路面はバラストが敷かれています。歩きやすくはないが荒れている感は全くありません。
この先にある13号トンネルは心霊スポットとなっており、例のセンスの無い落書きを懸念していたのですが、
そういった類は全く見当たらず一安心です。
路面の左側3分の1ほどがえぐられて溝のようになっていました。
 ちなみに内部の画像は全て画像処理で明るくしています。


行けども行けども出口の光が全く見えません。長いぞこのトンネルは。


そろそろ飽きてきたなー、と思っていたらようやく光が。
出口(名古屋側)付近が曲がっていたためなかなか終わりが見えなかった。
トンネルの距離は300メートルほどか?
※2月21日追記  トンネル全長385メートル

出口付近に放置自転車が・・・


14号隧道名古屋側坑門


13号トンネルを目指して歩きます。
線路跡はアスファルトで舗装されていました。
庄内川と、その対岸を走る愛岐道路を横目で見ながら、冬にしてはポカポカ陽気のなかお散歩。
横ではB君が「蟹食ったら風邪ひいた」などとよくわからないことをほざきながらチョトスをほおばっています。

14号トンネル方向(多治見市方向)を振り返って撮影
なんか凄いところに家がある・・・ 


庄内川(岐阜県に入ると土岐川と呼ぶ)と愛岐道路

ようやく13号トンネルの入り口が見えてきました。

(2006年1月29日訪問、2月3日公開)
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